ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

アメリカ生活丸4年!

私がアメリカにやって来て、駐在妻という立場になってから丸4年が経ちました。

 

生活も軌道に乗って、周りが見え始め、身バレしそうなブログはやめようと思って、はてなブログに引っ越してきたのが約3年半前。その頃はこういう気持ちでブログを書こうと思っていました。

キャリアを捨てて駐妻(専業主婦)になったものの、
専業主婦、田舎、つまらない!
日本に帰ったら絶対働きたい、
でも、アメリカも楽しまなくちゃ、せっかく来たんだから!!
と日々アップダウンする気持ちと上手に付き合おうと奮闘するありのままの自分を記録したいと思います。

 

 アメリカに来て半年頃の私。

色々と模索していました。

www.hoshijolog.com

 

ブログタイトルに「ぼっち駐妻」とつけたのは、ブログを始めた当時、ステレオタイプの駐在妻(ランチ、お茶会、駐妻会、習い事)とかに私自身が全く当てはまっていなくて、普通とは違うぞ~って気持ちでつけました。本当にぼっち感は身に染みていましたが。

 

アメリカに住んで2年経った頃でしょうか。

娘が生まれて初めての冬に、気づいたのです。

FBやインスタでハロウィンやクリスマスをグループで祝うママさん達を見て、

「あ、たぶん私、日本でもきっとこんなママ友付き合いしてないなぁ。」

そして、遡って思い出す会社員時代…。

2日連続で友達や同僚と予定を入れるなんてことしてなかった。

新しい友達なんて、大人になってから何人できたっけ??

 

そう思うと、アメリカ生活だからって、日本での行動を変えて、無理して日本人コミュニティに入らずとも、自然に知り合える人と必要な付き合いをするだけで大丈夫だと、更に自信を持って、我が道を行くようになりました。

鎖国(←Twitterで知った使い方)と開国を繰り返し、自分を大事に生活するようにしました。

 

そうすると何だか色々楽になって、

ポンコツな家もイラつくサービスも突っ込みどころ満載な商品も

「アメリカの〇〇がダメだ!嫌だ!」と思っていたことが受け入れられるようになってきて、良いところもたくさん見つけられるようになりました。

同じく日本のこともそう思うようになりました。

なんだか自分の容量が増えた気がします。

 

病院関係のボランティアを始めたり、アメリカ人のクッキング教室に行ってみたり、よりアメリカ生活を楽しもうとするようになりました。

 

子育てはアメリカで始まったので、アメリカ流と日本流をミックスしていいとこ取りをして気楽にやっています。

 

アメリカ生活が長くなってくると、新しく引っ越してきた人に、「おすすめの〇〇ありますか?」「これってどうしたらいいですか?」と聞かれることが多くなり、

私自身が聞ける人がいなくて、時間をかけて調べたり読んだりしたことをシェアできるのはうれしいですし、あの時間も無駄じゃなかった~と思い、私も誰かの役に立っているのだなと思えます。

 

ブログを始めたころのトゲトゲした気持ちはすっかり消えて、子育てとアメリカ生活を楽しんでいますが、

「日本でまた働きたい!!」という気持ちは一切衰えることなく持ち続けていました。

 

先日一時帰国したときに、無事に就職先が決まり、春から働くことになりました。

夫の帰任は決まっていないので、私と娘だけ一足先に日本に本帰国します。

(就職に至る経緯については、また落ち着いて記事にしたいと思っています。)

あと残り2カ月ほどのアメリカ生活となりますが、精一杯楽しみたいと思います。