ほしーじょ@ワンオペ育児×ワーママのブログ

2014.12~アメリカ田舎でぼっち駐妻。2016.4娘誕生。2019.3~帰国、夫アメリカ単身赴任で母娘2人暮らし。

子持ち駐妻の就職活動

このブログは「専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録」として始めたブログです。

 

途中からすっかり育児記録的なブログとなりましたが、私は書くことがストレス発散になるタイプのようなので、心身健康にはかなり役立ってくれた気がします。

 

主婦業はやっぱり、4年間専念してみても慣れません。上達はしているようですが、好きにはなれません。

 

再就職を目指す記録はTOEICの受検記録くらいで、途中経過はほぼありませんが、ほそぼそと2年くらい時間をかけました。

保活という名の情報収集も同じくらい時間をかけました。

 

就活と保活はニワトリが先かタマゴが先か?みたいに、「預け先がないと内定がもらえない、内定がないと預け先がみつからない」みたいになり、何度頭をもしゃもしゃワーワーとしたことでしょう…。

私は、わりと潰しがきく職種に就いていたので、やりがいにこだわらなければ、パートや派遣社員でもすぐに仕事が見つかるだろうと思って、夫の海外赴任に帯同することをサクッと決められました。

しかし、子供が生まれ、保活も重なるとなると、正社員もしくは契約社員のフルタイムで戻らないと認可保育園は絶望的だということを知りました。

 

結果、元の職場に中途採用の正社員として戻り、2歳児までの企業内保育園に通わせながら認可待ち、もしくは1年後の3歳児4月の加点で認可に入れるのを目指すことにしました。(加点は住む地域によって異なると思うので、参考まで。)

 

ものすごくラッキーが重なったと思います。

厄年だらけの30代。厄年休憩の1年にこんなラッキーが舞い込んでくるとは4年前の私は想像もしていませんでした。

(働き始め&完全ワンオペになる今年は前厄なので…気をつけなければ…です。)

 

まだ働き始めてもいないので、この就活&保活が成功だったのかどうかわかりませんが、時間があるうちに記録しておきます。

 

【就活】

・娘が0歳の11月に「あ、日本で育休取ってたら、今ごろ保活やってるんだ…」と気づき、むくむくと仕事に対する思いが募り、「日本に戻ったら働けるのだろうか…」と暗い気持ちになる。

・たまに近況を報告していた元上司と連絡を取る機会があり、暗い気持ちを正直に伝え、また一緒に働ける機会がないか探ってみる。(定期的に中途採用を採る職場だったので、チャンスがあると思った。)

・前向きな返事があったので、私の気持ちも明るくなり、夫と家族会議。自分を売り込むために何が必要か考える。夫は任期が決まっておらず、いつ帰国できるかが不明なことが一番厄介な点となる。そこで、私が帰国する期限を決めることにした。

・一時帰国のたび元上司に会い、自分を売り込む。根回し等も行ってもらう。元職場の方々も懇親会と称して集まってくれて、とても嬉しかった。

・中途採用枠で試験を受け、面談をして内定。

 

【保活】

・元上司から前向きな返事をもらったと同時に住む場所をシミュレーション。2つの区の保育園の状況について調べる。(どちらも土地勘がある。)

・1つの区の保育園の選考方法に納得感があったので、そっちの区に住もうと決め、1年以上に渡り、認可保育園、認証保育園の空き状況を毎月ネットで確認する。

・↑ターゲットにしている2歳児クラスは、「選ばなければある」という状態で、狭い区なので、自転車やタクシーで何とかする?

・認可外保育園も6〜10万円であり、定員が柔軟ってのは質が心配だけれど、とりあえず入れるってことか…と少し安心。

・とにかく、最初の数年は赤字覚悟で。

・中途採用の話をいただいた時に、会社が保育園を開設することを教えてもらう。もちろん飛びつく!

・内定をいただくと同時に企業内保育園の予約をする。

 

 

こんな感じでした。

今まで、会社を辞めずに産休育休を使って来た人、配偶者同行休業を使って戻る場所がある人たちを羨ましく、妬んだりしていましたが、みんなちょっとずつラッキーが重なってこうなったんだな…それぞれ色んな葛藤はあるよな…と思えるようになりました。

(まぁ、それでも、最初から戻る場所があるとわかっていてアメリカ生活をスタートしていたら、もっと違ったものになっていたかもしれない…とは思います。不安を消すためにもがき、涙を流し、使った時間や金は…忘れましょう。)

 

私が偉そうに言うのもなんですが、前の職場が嫌いで辞めたのではなければ、また働きたいのならば、連絡を取ってみる価値はあると思います。日本は想像以上に人手不足のようです。

 

また、何か書けることがあれば書きたいと思います。