ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

手触りの良い手作り小麦粉粘土

2歳9ヶ月の娘は粘土が大好きで、最近は粘土遊びが高度になってきて、違う色どうしの粘土を混ぜたりしたいようでしたが、買った粘土だと限りがあるし、コストが…と思って、やらせていませんでした。

手作り粘土なら低コストでたくさん作れるので、混色も自由にさせてあげられます。

 

でも、手作り小麦粉粘土って、小麦粉、塩、油で作って、ちょっとボソボソしてて、あまり日持ちしないもの…と思っていて、何回か作って、作らなくなってしまいました。

 

娘の学校のボランティアで作った小麦粉粘土がとても良かったので、ご紹介します!

娘の学校で教えてもらったものは、アメリカでメジャーなPlay-Dohと全く遜色ありません。

手触りは同じです。冷蔵庫に保管しなければなりませんが、娘の学校では1ヶ月間は同じ粘土を使い続けています。

 

ポイントは「cream of tar tar(クリームオブタータ )」という食品添加物で、膨張剤の一種のようです。アメリカのスーパーでは製菓コーナーに売っていました。日本でも売っているようです。

 

【材料(作りやすい量)】

・小麦粉…1カップ(250cc)

・塩…1/2カップ(125cc)

・水…1カップ(250cc)

・油…1テーブルスプーン(15cc)

※私は間違えて5ccで作ったけれど問題なしでした。

・クリームオブタータ …2ティースプーン(10cc)

・フードカラー…適量

 ※全て食品なので、口に入れてしまっても大丈夫ではありますが、しょっぱかったです。

 

【作り方】

①材料を全て鍋に入れて滑らかになるまで混ぜる

②鍋を中火にかけ、木べらで混ぜ続ける

③材料が固まり始めて重たくなってきたら、火を弱めて混ぜ続ける

④鍋にくっつかなくなり、粘土状になったら、火からおろす

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⑤粘土をまとめて容器に入れて、冷ます

 

以上で出来上がりです。

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上の材料の量でこのくらいできます。普通のPlay-Dohと並べてみました。

お手伝いなのか邪魔なのかわからない娘と一緒に作っても20分弱で完成しました。

作りたての温かい状態で、娘は、「パンのこねこねみたい〜」と言って遊んでいました。冷蔵庫で冷やすと、しっかりした粘土になりました。

 

この2倍の量で一度に作ったら、粘土が固まり始めた時にとても重たくて、腕が疲れました。

 

これからもいろんな色を作って、娘と粘土遊びを楽しみたいと思います。