ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

サマーキャンプ終わる

娘が約2ヶ月半通ったサマーキャンプが終わりました。

週3日、9時〜13時までで、娘にとって5月までのプリスクールよりハードな毎日だったけれど、行かせてよかったです。

 

毎朝の習慣になっていたドロップオフ時のひと泣きをやめることができたのが一番大きな成長かと思います。

3週目に「今日は泣かないで行ってみる?」と娘に言ってみたところ「泣かないで行ってみる。」と言い、見事その通りに泣かずにバイバイできてから一度も泣いていません。

キャンプの終盤になると、お迎えに行くと「おかあさん、まだおむかえこないでー、まだ遊ぶー」と、遊び足りないほど楽しかったようです。

キャンプの最終日は、「今日は最後だから先生にカードをあげようね」と伝えていて、「最後」というのがわかっていたのか、いつも残してくるおにぎりをちびちび食べながら帰る時間を引き延ばそうとしていました。

 

キャンプは2.5歳〜小学校低学年くらいまでの子を受け入れていたようで、最年少の娘は小学生くらいの女の子たちからすごく可愛がられていました。

その子たちが、「パンも食べたのにランチも全部食べていたよ」とか「◯◯は洋服のまま水遊びしたから、汚れちゃった」だの「私が作ったビーズと粘土のボールが気に入ってるから、◯◯にあげる」だの私に色々報告してくれるので、園の様子が知れて良かったです。

 

先生は不思議な雰囲気の人で、大きな声を出さずとも子供たちが指示に従うのです。娘に対しても、「◯◯、おはよう。今日は何して遊ぶ?こっちにおいでー。」みたいなこと優しく話しかけると、娘が英語を理解できているとは思えないのですが、自然と先生の方へ向かっていきます。

安心して預けることができました。

 

あと、中学生の女の子が毎日お手伝いで来ていたのですが、娘はその子が大好きで大好きで。「きょうおねえちゃんいるかなー」と楽しみにしていました。

最後の日に先生とそのおねえちゃんと記念写真を撮らせてもらったのですが、娘は迷わずおねえちゃんのひざの上に座っていました。

(5月のプリスクールの修了日に9ヶ月過ごした先生たちと写真を撮ろうとしたら嫌がったのに…。)

 

キャンプの内容は、自由遊びがメインのようでしたが、クラフト(or実験みたいなこと)をする日、パンを焼く日、歌や人形劇の日と曜日でテーマがあるようでした。

外で過ごすことが多い上に、娘は水着に着替えさせてもらう前にプールに入ったり、転んだりして、ほとんど毎日靴や服が泥んこになっていました。

う◯ち漏れの服を洗うために買っていて、ほとんど出番の使わなかったウタマロ石鹸をこの2ヶ月半でほとんど使い切ってしまいました。

私だけではこんなに自由にのびのびと外で遊ばせることはできないので、本当に娘にとっていい経験になったと思います。

 

ホームナーサリーで通年でやっているので、家がもっと近ければ、秋以降もずっと通わせたいと思うほどでした。

 

さて、そんな経験をした娘、キャンプの期間中は蚊に刺されてアレルギー反応が出ても、急なゲリラ雨に打たれてびしょ濡れになっても、体調を崩すことなく、1度も休まずに参加できていたのに、

キャンプが終わって、旅行が終わった途端に夏カゼをひきました。

ここまで娘なりに気を張っていたようです。

残りの夏休みは親子でのんびり過ごそうと思います。