ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

プリスクールのHibernation Day

先日、娘が通うプリスクールで「Hibernation Day」というものがありました。

冬眠の日??と頭がハテナでいっぱいになりました。

先生も生徒もパジャマで登校して、のんびり過ごす日ということでした。

「パジャマデー」というと、アメリカの学校ではよくやる行事みたいですね。

 

娘に「どのパジャマ着ていく〜?」と選ばせてみると、すでにサイズアウトしているけれど一番のお気に入りのしまじろうの腹巻付きパジャマを選ぶと思いきや…、今シーズンに買った普通のパジャマを選びました。2歳児にしてTPOをわきまえているのか?つんつるてんは恥ずかしいと思ったのか??謎ですが、親としてはホッとしました。

 

当日、娘は家を出るときに「なんでパジャマで行っていいの?」と不思議がっていましたが、嬉しそうでした。

学校に行くと、先生がパジャマ姿で出迎えてくれます。

教室には簡易テントが3張あって、すでにその中でゴロゴロしている子もいました。

しかし、娘は教室にテントが置いてあっていつもと様子が違うので、教室に入るのを少しためらっており、先生に手を引かれて行きました。

 

おやつの時間は、みんなでパンケーキを作ったそうです。この園では、サンクスギビング、クリスマス…とイベントごとにベイキング(といっても、粉と水を入れて混ぜる作業をするだけ)をやらせてくれて、その写真を見ると、その姿はまるで7人の小人たち(実際は10人)という感じでとても可愛いです。ちゃんと座って順番に混ぜ混ぜしています。

娘曰く、「園長先生がフライパンでポーンとやってキャッチした」そうです。娘の目がキラキラしていました。

お知らせに書いてあったincredible flipping skillsとは、そういうことか〜と納得しました。

母ちゃんだってやれるさ!今度パンケーキを焼くときはやってあげようと思います。

 

他には、気温−6℃の中、パジャマの上にダウンコートを羽織って、通常通り外遊びもしたようです。さすがにその日は「おしっこもれちゃった…」でした。寒いもんね、しょうがない。

 

お迎えに行くと、口もパジャマもメイプルシロップでベトベトで、けれど満面の笑みで「パジャマの日、楽しかった!」と言っていました。

 

娘がプリスクールに通う日も残り少ないけれど、スパゲティナイトやバレンタインなどイベントがあるので、楽しもうと思います。