ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

(娘2歳)プリスクールが始まって1ヶ月

もう10月ですね。

8月は「夏よ、早く終われー」「今日は何しようか…」と思っていたのに、9月になりプリスクールが始まると、娘とべったり過ごしていた夏が恋しかったり。

 

娘は2018/2019年度は2つの学校を掛け持ちして、週5日午前中のみプリスクールに通っています。

2017/2018年度と違う点は、

・娘がスクールに行きたすぎる!

・スクールの様子を色々話してくれる

ということです。

毎晩、「明日はプリスクールで何する?」「明日はかめさん(クラス)?かえるさん(クラス)?」と楽しみにしています。

毎朝、「プリスクール行く時間だよー」と言うと、ピタッと遊びをやめて、リュックを持ちます。

昼寝前には「おやつはサカナ(ゴールドフィッシュ)食べてー、ぶどうは食べなかった」「あわあわして、ペッタンしたの」とやったことを教えてくれます。

 

2つのスクールに行くことについて、それぞれのルールやルーティンがあるので、娘が混乱したりしないか心配していましたが、今のところ娘はあっちこっち行って楽しいみたいです。(こっちのプリスクールの方が好きというのはあるようです。)

 

どちらのスクールも教会系なのですが、見学や事前の説明、書類だけでは分からなかった違いがあるので、記録しておこうと思います。

 

【プリスクールA】

・登校日…月水金

・月謝…$250/月(毎月チェックで支払う)

・時間…9:00-12:00

・お迎えに遅刻した場合のペナルティ…$5/分

・先生と子供の割合…2:12

・持ち物…なし、(着替えは1組預けておく)

・保護者への報告・連絡…保護者面談(1回)、ニュースレター(担任からメール、月1回)、適宜メールや立ち話

・保護者の関与…スナック&皿&カップ当番(12週に1回)、イベント時の物品持ち寄り(クリスマス、バレンタイン)

・寄付…オムツ、箱ティッシュ、ペーパーナプキン(適宜wish listが教室の掲示板に貼りだされる)

・ファンドレイズ活動…picture day、scholastic(個人が絵本を購入するとプリスクールでも絵本を買える)

・トイトレ…自己申告があればトイレに連れて行く。親から依頼があれば定期的にトイレに誘う。基本はテープタイプオムツ使用だが、希望者はパンツタイプも対応。トイレがちょっと遠いので、娘はトイレに行ってもいいという事を気づいてなさそう。

・主な活動内容…クラフト、読み聞かせなど>外遊び(or大広間)>室内自由遊び>音楽

・活動内容…クラフトが多くて、毎週テーマがあり、毎回のように作品を持って帰ってくる。室内自由遊びの時間中に代わりばんこ作っているらしい。結構サマになっているので、先生がずいぶんお手伝いをしてくれているのだろう。工作キットやシール、画用紙なども良いものを使っていて、予算をかけている気がする。読み聞かせは毎日やっている。 園庭に出るときにみんなで並んでぐるっと教会の周りをお散歩したりする日もあるらしい。

・教室…高いところに小さい窓があるだけなので少し圧迫感がある。教室では静かに遊ぶ感じで、走り回るのは大広間と園庭。キッチンや赤ちゃんお世話のコーナー、電車やミニカーのコーナー、動物や人&ドールハウスのコーナー、絵本のコーナー、水お絵描きやブロック(毎週変わる)のコーナーなどに分かれていて自由遊びをする。中央に大きなテーブルがあり、そこでクラフトやサークルタイム、スナックタイムが行われる。

・園庭…1,2歳共有。本格的な滑り台やブランコがある。1,2歳が全員走り回ると手狭そうなので、30分は大広間で走り回るゲームや乗り物遊び、30分は園庭で自由遊びをしているらしい。

・先生…朝行くと、大きなテーブルで「さぁ、こっちに来て一緒に作りましょう」とい迎えてくれる先生と、「このおもちゃで遊んでみる?」と自由遊びに促してくれる先生。半分くらいが1歳クラスからの持ち上がりなので、泣く子はいなくて、先生たちも余裕そう。どちらの先生もとても気が利くので私が「娘が昨日蚊に噛まれちゃって…」と話し出すと「あら…ひっかかないように注意してみておくわ!」とその先を言ってくれて、すごくラク。(が、私の英語力は上がらない…。)

・私の感想…娘が1歳クラスから通っているので、私も慣れているし、緩い雰囲気が心地いい。ちょっと教室が狭そうだな…ケガしなきゃいいけれど、心配。先生とゆっくり話す時間がないから、プリスクールの様子がわかりづらいけれど、写真をデコレーションしたクラフトなどをやっているので、それで様子を知るのが楽しみ。

 

 

【プリスクールB】

・登校日…火木

・月謝…$190/月(自動引き落とし)

・時間…9:00-11:55

・お迎えに遅刻した場合のペナルティ…30分ボランティア時間追加

・先生と子供の割合…2:10

・持ち物…水とリュック、(着替え1組とオムツ1パックは預けておく)

・保護者への報告・連絡…保護者面談(1回)、ニュースレター(園長先生から適宜メール、担任から週1回メール)、Shutterflyのシェアサイトで写真を共有、適宜メールや立ち話

・保護者の関与…スナック当番(10週に1回)、イベント時の物品持ち寄り(ハロウィン、クリスマス、バレンタイン)、ボランティア年3時間

・寄付…ペーパーナプキン(他の学年は箱ティッシュ、ワイプなど)、イベント前になるとSignup geniusで寄付品を呼びかけ

・ファンドレイズ活動…picture day、family picture day、scholastic(個人が絵本を購入するとプリスクールでも絵本を買える)、spaghetti night(寄付で集まった材料をボランティアが調理したものを参加費を支払って食べる。売上=運営費)、Amazonや地元スーパーの売上還元システム(学校を指定しておくと、購入額の何%かが学校に寄付させる仕組み)

・トイトレ…自己申告があればトイレに連れて行く。親から依頼があれば定期的にトイレに誘う。基本はテープタイプオムツ使用だが、希望者はパンツタイプも対応。教室の端に手洗いとトイレがついてて見えるので、他の子がトイレに行ったのを見て、娘も行きたいらしいが、先生に「ぽてぃー」が言えない。

・主な活動内容…室内自由遊び>外遊び>音楽、読み聞かせ>クラフト

・活動内容…教室が広くて、自由遊びが充実している。音楽は専用の部屋と先生がいて楽しいらしい。クラフトは園のポリシーで先生が手を加えたり貸したりしないと言っている通り、出来上がったものは2歳児らしい。クラフトはあらかじめカラーコピーして切ったパーツを紙皿に糊で貼ったり…などシンプル(でも、準備が大変そう)。娘はキッチンやベビーのお世話に一生懸命になっているよう。

・教室…園庭に面していて、大きな窓があり開放的。教室が広い。キッチンや赤ちゃんお世話のコーナー、コスチュームのコーナー、電車やミニカーのコーナー、働く車のコーナー、動物や人&ドールハウスのコーナー、絵本のコーナー、絵の具のコーナーなどに分かれていて自由遊びをする。中央に大きなテーブルがあり、そこは朝は粘土やブロック、クラフトの材料などが置かれている。

・園庭…2歳児専用。3分の1ほどは建物から屋根があるので、小雨の時も外遊び可能。アメリカの家庭にあるような滑り台やブランコがある。乗り物の数や砂場の広さは十分。

屋根があるところには外用のキッチンやお買い物セットなどもあり、インドアな子でも安心。秋や春はちょっとした水遊びができる台があって、冬はビーズなどを入れて遊ぶらしい。

欠点は10月時点でも蚊が出る。園としては対策しているらしいし、娘も虫除けスプレーをしたり、日本から持ってきた虫除けシールを貼ったりしているけれど、汗や水で流れるのか効果なし…。腕や目を何度かやられていて、その度に腫れ上がっている。早く涼しくなって蚊がいなくならないかな。

・先生…朝行くと、外でも室内でも好きに遊んでという感じなので、先生たちは大忙し。2歳クラスが最年少クラスなので、泣いている子もいて、園長先生もヘルプに来ている。

私が英語が得意ではないので、ゆっくり話してくれたり、補足をメールしてくれたり、とても優しい。ニュースレターを送ったり、写真を共有したり、クラフトのネタは手作り感満載で、保育時間外も仕事をしている感じがある。

・私の感想…入園前にプレイデートがあったり、最初の1日は親も一緒に過ごして1時間で1日の流れを見せてくれたり、安心させてくれている。資金集めが上手。写真共有やサインアップもweb上で便利。施設が広くてのびのびしている。娘は自由遊び(ベビーやキッチンで遊べる)や音楽の時間が好きだからか、こちらのプリスクールの方が気に入っているよう。私も情報共有がしっかりしているこちらの方が好きかも…。ボランティア3時間はプレッシャーだけれど、粘土を作って持っていく(30分)とか、洗濯をする(30分)とかで頑張って稼いでいこうと思う。

 

 

こんな感じです。

ざっと書いてみて、どっちの園が好みというのはありますが、だいたい満足しています。

欲を言えば、2歳児でもお昼まで食べさせてくれれば…ということくらいです。

コスパの良い教会系で、しかも宗教色が強くない所に入れたのはラッキーだと思っています。

私の住んでいる所周辺では、11月ごろから見学などが始まり、1、2月の受付開始すぐに定員いっぱいになってしまいます。

プリスクールに興味があるならば、早め早めに検討を始めることをオススメします。