ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

プリスクールでクリスマスパーティー②

続いては当日の内容です。

パーティーは1歳児がいるし、保育時間内なので、45分程度でささっと済みました。

みんなでいただきますのお祈りをして、
保護者がおやつを取ってあげて、
子どもが食べているうちに、保護者が自己紹介をして、
先生にギフトを渡し、
先生から保護者へ子どもの手型のオーナメントと絵本をギフトとして配り、
あとは歓談して、
各自解散。

あっという間の時間でした。

驚いたのが、これが1歳児?と思うようなお行儀の良さでした。
うちの娘は、私が行った時点でお迎えが来たと思って、再び席に着くことを嫌がり、どんどん大人が教室に入ってきてびっくりして泣く…という状況でしたが、

他の子達は先生に促されて席について、おやつが運ばれるのをジッと待っていて、出されたものを食べていました。
保護者が遅れてきた子や来なかった子もいたのですが、全く取り乱す様子もなくて、食べ終わってもお皿が下げられるまで座っている子もいました。

そして、アイシングがたっぷりのクッキやドーナツをパクパク食べていて、これまた驚きました。(私は子どもも食べるのだろうと思って焼いてあるタイプのチップスとプレッツェルを持って行ったのですが、そんな心遣いは必要なかったようです。)

娘は、おやつを皿に取って、テーブルに置いたらやっと座って食べ始めました。

いつも家で食事やおやつの時は、すぐそばに座って見ているので、手が届かない距離で娘がひとりで食べている姿が、成長したなーと感動しました。

子どもたちが、食べている最中も先生がフルーツを配ったり、チーズを配ったりしてくれていましたが、
欲しいものの時は手を出し、いらない時はイヤイヤをしたり、なんとかコミュニケーションが取れているようで安心しました。

私の気がかりだった歓談の時間も、唯一の外国人ということで、こちらは覚えていなくても、相手が覚えていてくれて、話しかけてもらえたので、しどろもどろでしたが楽しい時間が過ごせました。
おかげで、子どもたちの顔と名前が一致しました。(あ、でも、金髪F4君たちは個別に見たら間違えるかもしれません…。)

 

帰り際にトリートバッグをもらって帰りました。

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中身は想像していたよりも豪華でした。トナカイのひよこ(お風呂で遊ぶ)、トナカイの平べったいの(曲げて遊ぶ?)、いい音がする鈴、スタンプ3種類、チョコレート(速攻で隠して、私が食べました。)

これを準備したお母さん、大変だっただろうなー。いくらかかったんだろ?と気になります。

結構早めにサインアップされていたので、こういうのが好きなのでしょうか。

先生からギフトでもらったオーナメントは、家に帰ってから、去年作った手型のオーナメントと比べると、1年間の成長がわかり、これまた感動しました。
…というか、オーナメントに手型がおさまってないぞ。
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9月からプリスクールに通い始めた娘。
季節も変わったし、鼻水が出たり、熱が出たりするようになりましたが、 なぜかプリスクールの日には熱が出ず、ほとんど休むことなく通えました。
最近は「プリスクール行く人ー!」と言うと「はーい!」と言って、靴を履こうとします。
(しかし、そこで威勢が良くても、日によっては、教室に入る前に泣きますが。)
クリスマス会が終わって冬休みに入ったら、娘は本格的な風邪をひいてしまい、咳や痰もひどくて、かわいそうです。3ヶ月半分の疲れがでているのだと思います。のんびりしています。