ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

小学館「めばえ」の神対応

秋に日本に一時帰国した時に、ガシャポンにハマった娘。

似たおもちゃを買ってあげたいと思ったものの、どれも少しずつ希望に合わず、諦めかけていました。

しかし、書店に立ち寄った時にラスト1冊になっていた「めばえ」の12月号の表紙を見て、神降臨!かと思いました。

 

付録がガチャマシーンだったのです。以前も付録にガチャマシーンがあって大人気だったことは知っていたのですが、このタイミングに出会えるとは!!

 

雑誌なので簡単にアメリカに持ち帰れるし、たった780円だし、迷わず購入しました。

 

それから約1ヶ月…。

クリスマスプレゼントにするために組み立て完成!カプセルはめて投入!…と思っていたら、

5個のカプセルのうち、あかちゃんまんのカプセルだけ、なぜか下部分が2個入っていました。

 

えーーー、どうしよう…。娘はアンパンマンのキャラクターの中ではあかちゃんまんが一番のお気に入りです。

付録の作り方が書いてある冊子には、付録の不具合があった場合の電話番号がかいてありました。

また、付録には、「不備のあった付録を送る際にはこの票を添付してください」というような紙もありました。

それらから察するに、問い合わせ窓口に電話した上で、現品を送れば、付録を交換してもらえるのかな??と思いました。

 

しかし、ここはアメリカ…。私の携帯電話のプランでは国際電話は契約していないし、郵便で送ると雑誌より高い送料がかかってしまいそう…。と思いました。

小学館の代表お問い合せメールにメールを送ってみました。

・11月◯日に××で雑誌を購入したこと。

・付録の部品に不備があったこと。

・海外在住のため、電話をしたり、現品を送ることが難しいこと。

・3月ごろなら日本にいるから、その時に手続きをさせてもらっても大丈夫か?

 

4点を聞いてみました。すぐに返信が来て、

なんと!アメリカまで付録を送ってくれるとのことなのです!!

3月でもあかちゃんまんが手に入るなら、それで良いと思っていたので、すごく嬉しかったです。

あかちゃんまんなしでも、娘はおそらく喜びますが、雑誌にあかちゃんまんのカプセルが書いてあるから、そのうち気づくと思ったのです。

(娘はYouTubeを観て気づきました。)

 

もうクリスマス前の時期だったので、「年末年始を挟むから遅くなります」ということでしたが、郵便に出した日から10日ほどで届きました。

クリスマスには間に合いませんでしたが、カプセルが増えて娘は大喜びでした。

 

一気に「めばえ」ファンになりました。

また素敵な付録がついている時には雑誌を買ってみようと思いました。

(雑誌本体は…広告が多すぎて…誕生日やクリスマスの前だったら、子供の好みを知るのに良さそうですね。付録の値段と思うだけでも十分な価値があると思います。)