ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

(娘2歳)トイトレの冬!

娘が2歳の誕生日にトイレ型のおまるをプレゼントしてから、ゆるーくトイトレが始まりました。

夏休み中に進展があり、平日の午後はパンツで過ごすようになりました。(と言っても、昼寝から起きてお風呂に入るまでのせいぜい4時間ほど。)

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9月になり、プリスクールの2歳児クラスに入ってからは、1つの園では、教室の片隅に子供用トイレと手洗い場がありました。

そこで自らトイレに行ける子を見て、娘は「〇〇ちゃんはね、おトイレに行ってたの。行ったら、先生がついて行くの。」と様子を教えてくれて、娘もチャレンジしたいようだったので、「先生に”ポティー”って言ったら、連れてってくれるよ。」と教えてあげましたが、言ってみる勇気は出ないようでした。

10月は一時帰国で日本にいました。実家では踏み台と補助便座を用意してもらいました。ばぁばにも「トイレ」と言えるようになったのが成長です。

11月にはなぜか「お姉さんパンツでプリスクールに行く!」という日があり、登園前に用を足せたので、10時のオムツ替えまで持つかも…と思い、先生にもお願いしてお姉さんパンツで行きましたが、トイレに座ったものの出ずに、それから何分もしないうちにおもらししちゃったそうです。娘もそれ以降はお姉さんパンツを履いていくとは言わなくなりました。

12月初旬は高熱が出たり、体調不良で家にいることが多かったので、トイレに座る回数が増えました。昼間はオムツやパンツを濡らさない日も出てきました。

12月下旬冬休みに入ってから、一気にトイレトレーニングが進みました。

娘は肌が弱くアトピー体質なので仕方ないのですが、オムツかぶれのような症状としこりができてしまいました。小児科に行き、しこりを治すために抗生物質を飲んだらそっちは良くなりましたが、オムツかぶれのような症状はひどくなっていきました。しかも、かなり痒がります。オムツかぶれの薬が全然効かないので、「イースト菌(カンジダ)だろう」と言われて、薬を処方されました。

娘を見ていて、本当にかわいそうになりましたが、トイトレには効果的だったのです。

掻いてしまった部分がしみたり、お股に不快感があるので、オムツが濡れるのを極端に嫌がるようになったのです。

オムツが濡れてしまったら、泣いて「オムツ替えてよぅ」と訴えます。夜も痒みで目が覚めたり、オムツが濡れて目が覚めたりしていました。(その時はなぜか必ずお父さんを呼ぶので、私の体は楽でしたが…。)

娘自身は極力オムツが濡れないように、外出していても「トイレ行くよぅ」と言うようになりました。「トイレ行くよぅ」と言ってから急げば2、3分は待てますが、外出したら常にトイレの位置を把握するようになりました。

1月上旬に旅行に行きましたが、飛行機でもテーマパークでもトイレに行くようになりました。

プリスクールが再開してからは、冬休みの出来事が自信につながったのと、まだお股が完治していないので、園でもトイレに行くようになりました。

教室にトイレがある園の方は、ほぼ朝着ていったPull-Ups(パンツ型おむつ)のままで帰ってきます。先生に「ポティ」とは言えないようですが、勝手にトイレの方に歩いて行ったら、先生が気づいてお手伝いしてくれるそうです。

教室にトイレがない園の方でも、オムツ替えの時間の前に先生が誘ってくれるので、タイミングが合えばトイレに行けるようです。

お昼寝の1時間〜1時間半はほとんどオムツが濡れることがなくなり、起きたらトイレという流れになりました。

夜は7時過ぎから約11時間ほど眠りますが、オムツが濡れない日がちょこちょこ出てきました。ただし、濡れたら起きてお父さんを呼びます。なので、朝起きたらオムツがパンパンということがなくなりました。

本人がトイレ行くと頻繁に言えるようになったのと同時に体(膀胱)も成長したと思います。

お肌が良くならないのは本当にかわいそうで、今は皮膚科の専門医の受診待ちです。お肌が回復したら、またトイトレも逆戻りかもしれませんね…。

 

次の課題は、食事の前やお出かけの前に「トイレに行く?」と誘ったらトイレに行けるようになることです。食事前に「トイレに座ってみようか?出るかもよ?」と言っても断固拒否なのに、食事を始めて数分もしないうちに「トイレー」と言ったりします。

 

もうすぐ日本への引っ越しで環境がガラリと変わるため、トイトレがうまく続くかわかりませんが、今後も娘のペースで進めていこうと思います。