ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

(子連れロングフライト④)その後も続くトラブル

2歳半の娘を連れて一時帰国をしました。

 

アメリカの自宅から日本の実家への移動はおよそ24時間の長旅である上に、今回は、当日にフライト変更で、キツキツのスケジュール&子連れにはハードルの高い座席であり、ものすごく大変でしたが、乗り切りました。

 

「まぁ、いい経験だった」ということで、ブログに書いておしまいにしようと思っていたのですが、後日談がありました…。

これは、私がイライラしたので、ストレス発散のために書きなぐります。

 

毎回、実家での滞在も残りわずかとなったら、アメリカへ持ち帰る日用品や食料品等を成田空港へ送っています。ANAはヤマト運輸の空港宅急便と提携していて、マイルを貯めることもできます。

ANAのマイレージ会員のページからリンクされたページに飛んで申し込みます。

いつも通り、それで申し込もうと思って、会員ページを開くと、

「不具合により、操作や編集ができません」というようなメッセージが出ました。

本来なら座席変更やチャイルドミールのリクエストができるはずなのにできません。もちろん、空港宅急便の申し込みもできず…。

コールセンターに電話して、不具合の状況を説明しても、なんだか要領を得ない感じなので、私が原因かな?と予想した「フライト当日に別の航空会社(ユナイテッド)が予約の操作をしたから、こんなことになってるんですか?」と言ってみたら、「多分そうですね。ウェブ上の操作ができないとかのエラーはレアケースです。こちらで原因を調べて折り返し電話しますので…。」と…。本当に??私も詳しくはないので、追求できませんが。

なんだか、イライラしてきたので、ついでに、「当日フライトキャンセルになった時に、その予約を取り直したかったのだが、ANA経由で予約を取っていたのに、電話をしても対応してもらえなかったから、ユナイテッドのカウンターでやったのだが、そういう場合、ANAではやってくれないのか?」とチクッと文句も言ってみました。

夫が以前、こういうトラブルになった時は、旅行代理店経由で予約していたのですが、旅行代理店が振替のチケットをすぐに手配してくれたので、ANAができないことはないでしょ?と思ったからです。

それも「確認してお電話します。」とのこと…。はぁ、余計イライラ。

 

私が指定していた約6時間後電話がかかってきましたが、「ウェブの不具合については、まだ調査中」とのこと。

「当日フライト変更については、変更の原因を引き起こした航空会社が責任を持って対応することになっている。もしかしたらANAでできることがあるかもしれないが、お客様が行ったように空港のカウンターでやり取りするのがよい。」とのこと。本当に??

そうだったら、ANAで直接予約するよりも、旅行代理店で予約した方がサービスが良いということになりますね。英語(や日本語)がメインじゃない国に行くときは、心に留めておいた方がよさそうです。

 

さらに約30分後に電話がかかってきて、

「ウェブの不具合については、一旦、不具合となっていると思われる予約を取り消して、もう一度、予約を取り直して予約番号を新しくすれば、不具合が解消される可能性があります。よろしければ、こちらで操作します。」とのこと。

さらに「ただし、万が一、この操作を行なっている最中に取り消した予約の席が埋まってしまう可能性もあります。」とのこと。

いやいや、それだけはやめてくれ…と思いました。

2歳連れで飛行機乗るために、少しでも動きやすい席、トイレに近い席、並び席(ちなみにアメリカへ戻るのは夫も一緒)を確保しているのに、それがボツになる可能性があるなんてあり得ないです。

しかも、日本国内移動の便はほかに2席並びが空いてないというではありませんか!!

 

今回の予約でウェブ操作ができなくて私が困るのは、ヤマトの空港宅急便をANA経由で申し込んでマイルを貯めることができないだけです。

その数マイルのために、座席が取られるリスクを犯したくない(しかも、それで完全に不具合が解消される保証はない)ので、

不具合をただちに解消してもらうということは諦めて、直接、ヤマトのホームページから申し込みました。

 

こちらが「いえ、座席が変更になってしまう可能性があるならば、その操作は行わなくて結構です。宅急便に関しては、こちらで直接申し込みます。」と言った時の、電話の向こう側でホッした感じの「お力になれず申し訳ありません。」がなかなかムカつきました。

 

けっこう時間をかけたのに、何も解決されず、結局こちらが自分でやり方を見つけて譲歩して…という感じで、ただただイライラと疲れを感じただけのやり取りとなりました。

 

なんでしょうね?

日本では「おもてなし、おもてなし」と自らハードルを上げているから、私自身、勝手に余計に期待してしまって、こういう状況になった時に余計イライラしてしまうのでしょうか…。