ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

(子連れロングフライト③)日本国内移動

2歳半の娘を連れて日本に一時帰国をしています。

 初めての飛行機トラブルがあったものの

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 無事に日本まで到着しました。

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 15:30頃 成田空港到着

・着陸時まで娘が膝の上で寝ていて、降りる準備ができていなかったので、ゆっくり準備し、最後の方で降りた。

・とはいっても、羽田空港の出発時間が18:00過ぎなのでのんびりしていられない。

・トイレのオムツ交換。「広いねぇ」という娘。たしかに飛行機のオムツ交換台は娘には小さすぎたね。

・入国は「自動化ゲート」に並ぼうとしたが、よく考えたら、生後1ヶ月の顔のパスポートと2歳半の顔が自動化で行けるわけないじゃん!と気づき、係の人に聞いたら、自動化ゲートの横に手動でやっているゲート(全然人いない)があって、すんなり通れた。

・カートを借りて、スーツケース、簡易ベビーカー、ボストンバッグを乗せて、「よし出発!」と思ったら、娘が「カート押したい」とごねる。

・娘が眠たくて機嫌悪いのがバレバレだったので、伝家の宝刀「エルゴ」登場!半年ほど使っていなかった(エルゴ抱っこを嫌がる)ので、直前まで持って行くの迷っていたけれど、持っていてよかった。カート&ベビーカーのダブル押しは無理。

・通話用の携帯電話を手配していたので、それを受け取る。(日本での通信事情はまた別記事にしたい。)

・羽田空港へのリムジンバスのチケットを購入。ぎりぎり16:00の便を買えた。

・ここまで約30分で完了。我ながらよくやった。この時、娘は疲れすぎて人形みたいになっていた。

 

16:00頃  リムジンバス乗車

・娘は2歳なので無料で膝上OKとのこと。

・修学旅行らしき団体が乗っていて、補助席まで出すほどの混み具合は初めてだった。

・運良くおじさんの横が空いていて、補助席は免れた。

・娘はおじさん苦手だが、眠すぎてエルゴの中で人形のようになっていたので大丈夫だった。

・発車したら娘、すぐ寝る。

・後ろの修学旅行っぽい学生たちはシアトルからの帰りらしく、シアトルは今何時だの、カルピスはアメリカではなんて名前で売られてただの微笑ましい会話をしていた。

・そんな会話を聞きながら、私は目を閉じて少しでも休もうとする。

・娘の頭が通路側に倒れて口パッカーン、目は半目なマヌケ顔になっていたにもかかわらず、女の子たちが「可愛いー」を連呼してくれていた。本当は後ろを振り返って微笑みたかったのだが、もう体バキバキで動かず、寝たふり。

・ディズニーランドやスカイツリー、お台場など馴染みのあるものを見て「あぁ、日本に帰ってきた」と実感。

 

16:50頃 羽田空港到着

・ベビーカーなどを貸し出してくれるspecial serviceのカウンターでチェックイン。

・荷物を預けて、借りたベビーカーとリュックだけでかなり身軽になる。

・本当はワシントンダレスでスマホのSIMカードを日本用のものに入れ替えたかったが時間がなく、成田のwi-fiも羽田のwi-fiもうまく繋がらないので、公衆電話で母に電話。

・10円で話せたのは「今、羽田。予定通り帰れそう。お迎えよろしく。◯◯(夫)にも無事だってLINEしてて。」のみ。

・ローソンで蒸しパンとおにぎりを購入。

・保安検査を済ませて搭乗口へ向かう。

・トイレでオムツ交換をして出ると、もう搭乗が始まっている。

・できれば搭乗前に娘におにぎりを食べさせたかったのだけれど、娘が「これはばぁばのお土産にしよう」と言っていたので、そのまま飛行機に乗り込む。

 

18:00過ぎ  羽田出発

・ANAと共同運行のソラシドエア機。

・娘の席も購入していたが、座りたがらず、私の膝の上。(眠いのが原因)

・席を購入しているのに抱っこしていたからか、CAさんが、「娘さんおいくつですか?」と2歳ですと答えたら、「3歳未満なら抱っこでいい」とのこと。日本の国内線は2歳は座席購入しなくていいことを知る。

・案の定、離陸前に娘は寝落ち。

・ドリンクサービスの時、私が飲みやすいように蓋とストローをつけてくれてありがたかった。

・2時間弱ずっと寝ていた娘。

・着陸してから通路を挟んで隣のおばさんが、「娘さんお利口だったねぇー」と話しかけてくれて、かくかくしかじかと経緯を話すと、「それでずっと寝てたの。大変だったねぇ」と言ってくれて、娘の靴を履かせるのを手伝ってくれありがとうございます。

 

20:00前  実家の空港到着

・スッキリ目覚めた娘は、軽い足取りでスタスタ歩き、元気いっぱいでじぃじとばぁばに再会。

・「会ったらギューするね」とか言ってたのに、もじもじ。

・実家に着くと、布団にダイブしたり、アンパンマンのおもちゃに釣られて一気にばぁばと距離を縮める娘。

・あまりにも元気なので、「あぁ、時差ボケ確定。こりゃ寝ないな。」と覚悟を決めた私。

・しかし、「お土産」のおにぎりとばぁばのシチューを食べて、お風呂に入って、アンパンマンでひと遊びしたら、寝かしつけ5分でコテッと就寝。朝まで寝る。時差ボケより疲れが上回っていた。

 

翌日以降

・午前中は起こしていて、普通の生活。午後は私も昼寝を一緒にしたら、うっかり3時間も寝てしまった。

・でも、娘は18時頃には眠くて眠くてしょうがないという感じで、夕飯もそこそこに寝てしまう。

・夜中3時頃目が覚めるものの、暗い中でゴロゴロしながら付き合う。

・4時頃「オムツ替えて」「お腹空いた」「電気つけて」で騒ぎ出したので、電気をつけて、要求に応える。

・5時頃、もう一度寝かしつけようと試みる。途中でじぃじ、ばぁばの起床時間になり、「もう寝ないー」と泣き叫ぶが、寝室から出さない(というか、私が出なければ、出なかった。)

・6時再び寝る

・8時起床

・その次の日は昼寝の時間をコントロールして、19時就寝、4時に少し起きるけれどトントンで寝かしつけ、6時半起床。

・それ以降は普段通りのリズムになった。

・時差ボケは少なくて済んだ方…かな。

・私は必死すぎて自分の時差ボケどころじゃなかった。体力的に無理しすぎて、1週間ほど体がずっと痛かった。

 

長くなりましたが、2歳児連れの移動はこんな感じでした。

次は持ち物について記録したいと思います。