ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

(1歳児連れロングフライト①)アメリカから日本へ

娘が1歳10か月の時に母娘2人でアメリカから日本までのロングフライトを乗り切りました。

アメリカでも乗り継ぎ、日本でも乗り継ぎで、計24時間以上の長旅です。

相当しんどい旅でしたが、母娘ともに時差ボケにならず(言い換えれば、旅の疲れのほうが上回った)、機内では想定よりは心穏やかに過ごせたので、記録しておきます。

 

(なぜ、今頃こんな記録をしているかと言うと、次の一時帰国に向けて作戦を練っているからです。)

 

タイムスケジュールは以下の通りです。

4:00頃 娘を起こして空港へ向かう

6:00頃 地元空港発

  •  娘、眠たいのに眠れず、終始ぐずぐずメソメソ。搭乗前に軽くおにぎりをたべてしまったのでお菓子作戦も無効。この先の国際線のことを思うと気分が暗くなる…。

 

7:30頃 ワシントンD.C.

  • 到着して、アンブレラストローラーに乗せた瞬間に寝る。30分ほど。
  • 娘が寝てる間に…と私が朝食を食べようとしたら、ご機嫌で目覚める。
  • キッズスペースで思い切り遊ばせる。
  • 娘が歩きたがる時、ストローラーは荷物載せとして大活躍。
  • カウンターで呼び出しがあり、搭乗時刻の20分前くらいにはストローラーを預けるように言われる。「直前まで使わせてくれたっていいじゃない!」と思いつつ何も言えない。
  • ストローラーを預けた後、娘をエルゴで抱っこしていたら、そのまま寝てしまった。(機内に入ってから寝てほしかったのに、タイミングが悪い…)
  • 親切なコードシェアのスタッフ(ベテランおばちゃん風)が結構強引に優先搭乗を勧めてくれて、荷物も運んでくれて、娘を起こすことなく無事搭乗。

 

11:00頃 ワシントンD.C.

  • 搭乗前から眠り続け、2歳前だったので、離陸の時も抱っこのままで問題なし。
  • 座席は機体の真ん中くらいのトイレやスナックが置いてあるところの直前の2席を予約。娘が座席に立って後ろを覗いても誰にも迷惑がかからないし、席を立ってあやすスペースがあるのは良かった。
  • ついでに、まわりは東南アジア系の団体客や同じような子供連れだったので、お互い様な感じで気が楽だった。
  • 12時半頃?の1回目の機内食の時にようやく目覚める。
  • 食事はチャイルドミールを事前に予約。娘の分は先に持ってきてもらったが、クラッカーやチーズ、ごはんをちょっと食べておしまい。(エビやブロッコリーは大好物なのに、熱すぎた。)私の冷たいうどん、枝豆、卵焼きを食べた。
  • f:id:hoshijolog:20180919024211j:image
  • 持ち込んだヘアバンド式のヘッドホンで機内のビデオを見たり、iPadにダウンロードしておいた動画を観たりして過ごす。
  • f:id:hoshijolog:20180919024252j:image靴はこの後脱ぎました。
  • そのほかに持ち込んだおもちゃは、シール帳、落書き帳、指さし絵本、ミニパズル、粘土、わんわんのぬいぐるみ。
  • 食べ物はパウチタイプのアップルソースや海苔、パン、お菓子を持って行ったが、あまり食べなかった。
  • 娘は座っているのに飽きるたびに、トイレに行きたがり、オムツを替えたり、口をゆすいだり、手を洗ったりした。トイレが近くにあって良かった。
  • 機内は乾燥しているせいか、娘は普段より水分をたくさん取るし、しょっちゅうトイレに行っておむつ替えをしたがったので、かなり多め(15枚)に持っていて正解。
  • 15:00頃から1時間半くらい、19:30頃から3時間半くらい眠る。私は疲れていたもののなかなか寝付けず、かといって映画等を観る気力もなく…(ドラマ「フルハウス」だけ観た。)
  • 娘はもうちょっと寝そうだったけれど、機内が明るくなり、2回目の機内食が出されたので起きる。(横になって眠っている子がいるのに、その席のテーブルを出して機内食をドンと置いてしまうのはどうかと思った…)娘の体内は夜中のため、もちろん食べず…。
  • 約14時間の機内、一度も泣かなかった娘。ありがたすぎて、私が涙出た。

 

翌15:00頃(アメリカ時間1:00) 成田空港着

  • 事前に購入していたスマホSIMカードワシントンD.C.でセットしていたため、すぐに使えて快適。アメリカ時間は夜中だけれど、夫に「着いたよ~」と連絡。実家の母にも連絡。
  • すぐにリムジンバスのチケットを買い、5分待ちくらいで羽田空港行きに乗れてラッキー。
  • バスで羽田空港に向かう。
  • 機内食で起こされてからずっと起きたまま頑張っていた娘が、バスで1人で座ったまま、ぐずることもなく自然に眠る。空港に着いても起きないので、エルゴ抱っこしてバスを降りる。(日本時間で遅めの昼寝とみなす。)
  • 成田では恥ずかしくなかったけれど、羽田だと急に恥ずかしくなる、すっぴん30代。
  • 娘をエルゴ抱っこしたまま、国際線では機内持ち込みにしていたボストンバッグとリュックの中身を整理して、リュックだけで身軽になる。
  • スムーズに羽田空港まで来られたので、1つ前の飛行機にも間に合うくらいだったが、満席のため変更できず。
  • チェックインし、スーツケースとボストンバッグとストローラーを預ける。
  • 空港内用のベビーカーを借りる。
  • 娘が起きたので、コンビニで夜ご飯用におにぎりやパンなどを買う。あれこれ迷うほど選べるって嬉しい!
  • 保安検査を通って、搭乗口を確認したら、人が少なめのところに席を見つけて、ご飯タイム。
  • ご飯の後は、プレイエリアで娘を遊ばせる。小学校低学年くらいの姉弟にどんどんソフト積み木(?)を横取りされて、すぐにつまらなくなって退散。(親はどこにいたんだろう…)
  • 搭乗口が変更になり、変更先は、バスで飛行機まで移動する乗り場。そして遅れてる…。
  • 搭乗口付近は混みあってて、座る椅子は空いてないし、最終便でお疲れな様子のビジネスマンが多いし…で、なんだかピリピリした雰囲気を感じ緊張。ベビーカーも邪魔に思われないかな?と気になって、早々に返却し、娘をエルゴ抱っこして30分ほど「無」で立ち続ける。

 

19:00頃(アメリカ時間5:00) 羽田発

 

  • 3席シートの通路側2席を取っていましたが、その横がおじさんだったため、怖かったのか、娘は1人で座るのを拒否。仕方なく抱っこのまま座っていたら、離陸前に寝てしまい、着陸までずっとそのまま。
  • 私も24時間以上一睡もしていないため、猛烈に眠たくて、娘を抱っこしたまま口開けて爆睡。
  • 隣のおじさんからしたら、小さい子連れで最終便乗って爆睡して、不気味な親子だったでしょう。

 

21:00頃(アメリカ時間7:00) 地元空港着

  •  私の母が見えた時は、涙が出そうだった。
  • 娘とゆっくりお風呂に浸かって、娘は髪の毛をドライヤーで乾かしながら眠ってしまった。
  • 母には「空港で何か食べるから夕飯はいらないよ」と言っていたにもかかわらず、豚汁や酢の物、おにぎりなどを用意しておいてくれて、母の愛を感じた。
  • 夜中は娘は何回かモゾモゾと起きそうになりながらも、私が必死で隣の布団からトントン攻撃をするため、目が覚めるまでには至らず、無事に朝を迎えられた。

     

 

こんな感じで長い長い旅は無事に 終わりました。

翌日以降は朝7時ごろ娘が起きたので、そのまま、通常シフトで昼寝をさせました。眠そうだけれど昼寝は2時間くらいまでで起こして、外遊びなどを積極的にやりました。夜も19時ごろにはコテッと寝てくれて朝まで起きなかったので、その日私はやっとぐっすり眠れました。

 

はぁ、近々またこれをやるのかぁ…と思うと…。

でも、日本に一時帰国するのは楽しみです。