ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

(子連れワシントンDC)1日目

先日、2歳4ヶ月の娘を連れて、2泊3日でワシントンD.C.に行ってきました。

目的は私がTOEICを受験するためです。

私が住む場所から車で行ける受験地はワシントンD.C.アトランタ近郊で、アトランタには行ったことがあったので、ワシントンD.C.となりました。

 

久しぶりの長距離ドライブ旅行だったので、娘の車内でのご機嫌が読めなくて、あれこれ思案していました。

娘は珍しく朝寝を1時間以上もしてくれて、お気に入りのぬいぐるみとブツブツしゃべって一人遊びをしていました。それに飽きたら、私たちを質問攻めにして、おやつを食べて、iPadにダウンロードしていた動画を観て、…という感じで、癇癪を起すことなく、私が後部座席に移動することもなく、目的地まで到着しました。

私と夫は娘がぬいぐるみとずっと一人遊びをしていたことに驚きました。一人遊びができないことを心配していたのですが、「なーんだ、できるんだ。」と安心しました。

 

道路の混雑はあったものの、娘のぐずり休憩がなかったので、予想よりも早く到着できて、ワシントンD.C.に入ってから遅めの昼食を食べることができました。

 

行ったのは「Kotobuki」という釜飯&寿司やさんです。

ランチタイム遅めの時間でしたが、結構賑わっていました。

お店に入って、お寿司を握っている職人さんが日本人というだけで、もう私の期待はうなぎのぼり。

釜飯を食べたのは何年振りだろう…。小鉢とみそ汁もついています。

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私はうなぎの釜飯、夫はうな丼を食べました。どちらもランチ価格で$15しなかったと思います。(私が住んでる近辺のなんちゃって日本食レストランのうな丼はゴムみたいなうなぎだったのに$20超でした…。)

娘も持参したおにぎり等はそっちのけで、うなぎとタレがついたご飯を喜んで食べていました。

www.kotobukidc.com

 

当初の予定は、1日目は即ホテルにチェックインするつもりでしたが、娘が朝寝をたっぷりしてくれたこと、思いのほか時間がある、ということで、「Smithsonian National Zoological Park」に行きました。Smithsonian系の博物館等は入場料が無料です。

運よく正面入り口(?)近くの路上に駐車できたのですが、そこの制限時間は16時まで。その時、すでに15時。「1時間で戻ってくるか!無料だし!!」と決めて、駆け足で見て回りました。

私たちが入場した場所からはアジアの動物、ゾウ、パンダなどが見られるということでしたが、最初の屋外展示のあたりはほとんど動物がおらず…隠れていたのでしょうか?

やっとゾウが見られて娘のテンションが上がり始めました。

パンダは屋外にいるように見せかけて、室内でのんびり過ごしていました。

昔、夫(当時、彼氏)と上野動物園で見たときは、ちょっと黄色っぽく薄汚れていた印象でしたが、白くてキレイで、「これぞパンダ!」という感じでした。

そんなに人も多くなく、空調も効いていたので、のんびりと娘の気が済むまでパンダを堪能してもらいました。

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パンダを見たら、もう目的は終了なので、引き返す方向に向かって、遠目にワシやらシマウマを見て戻りました。

ほぼぴったり1時間でした。赤丸部分しか回っていないので、ほんの一部でした。

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16時に路上駐車が解除になるのは…帰宅ラッシュのためでした。道路がすごく混みあって、動物園からホテルまで7分ほどで着くはずが、混雑と1ヵ所左折を通り過ぎてしまったら、全然左折できずに、軌道修正するのに時間がかかって、30分ほどかかってしまいました。

 

ホテルは、TOEICの試験会場に近いということで「The Mayflower Hotel Autograph Collection」というマリオット系のホテルにしました。いつものような入念な下調べは行っておらず…。

ホテルがたくさんありすぎて、行きたいレストランに近いとか、どうしてもこの系列ホテルがいいとか何か決め手がないと、選ぶのは難しいです。

ホテルではベビークリブをリクエストしました。キャスターで動かせる、しっかりした作りのものでした。

部屋はバスタブがなく、シャワーも固定でした。さすがに、上から降ってくるシャワーは娘が怖がったので、持っていたタッパーを桶替わりにしてお風呂に入れました。

 

ワシントンD.C.日本食レストランを調べていたら、ラーメンとか有名なお店がいっぱい出てきましたが、今回の旅は2歳児連れ。子供が行けそうな日本食レストランを優先して探しました。

夕食はホテルの近くの「Nagomi Izakaya」に行きました。

店の前には日本語で「今日のおすすめ」的なメニューが張り出されていました。

19時まではハッピーアワーをやっているようで、枝豆や唐揚げなどのおつまみが少し安くなっていました。ビールやチューハイやサワーも安かったです。

私が住む田舎と比べてばかりでしつこいですが、アメリカでチューハイやサワーが飲めると思っていなかったし、ビールがキリンとサッポロ2種類おいてあるなんて感激です。

娘が食べられそうなメニューとして、焼うどんと枝豆、フライドポテトを注文しました。フライドポテトは通常スパイシーなものを出しているらしいのですが、「辛くないのできますか?」と聞いたら、快く対応してくださいました。

夫は唐揚げを食べて「日本のレベルの唐揚げだ~」と感動していました。

その他の料理もとても美味しいうえに、一皿が多すぎないので、いろんな料理を注文して食べることができて良かったです。気に入ったので、2日目も行きました。

Nagomi Izakaya

 

夕食の後は、「ベビーカーで娘が寝てくれたらうれしいな」と期待を込めつつ、TOEIC会場の場所を確認したり、朝食に良さそうなカフェがないかな、と探したり散歩しました。私たちが宿泊したデュポンサークル付近は、歩道が広々としていて、とても歩きやすかったです。肝心の娘は、見慣れない景色と暑さのせいか、興奮して寝てくれず…。部屋に戻ってちゃんと歯磨きをして寝かしつけました。

 

2日目に続く