ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

(娘2歳)トイトレの夏!

4月に2歳になった娘。

誕生日プレゼントの一つとして、おまるをあげました。(以下、「ミニトイレ」とします。)

それ以前から、普通のトイレに補助便座をつけてあげると座りたがっていたので、自分専用のトイレができて嬉しそうでした。

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こどもちゃれんじぽけっと(2、3歳向け)のトイトレプログラムが4月からだったので、DVDを見ながらミニトイレに座ってみたり、

ぬいぐるみを座らせてトイレをさせる真似をしたり、遊びの一部として仲良くなっていきました。

(リビングに置いているし、遊ぶので、母は必死で消毒に励んでいます。)

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娘は大きい方の時にわかりやすく踏ん張ります。

それを見つけたら、オムツをささっと脱がせてミニトイレに座らせると成功するので、

その度に超ハイテンションで「うわぁー上手!!できタッチ!!!」と一緒に喜んでいました。

また、娘は家じゅうどこでも私の後をついて回ります。トイレの時も…なので、トイレはどういう所かというのは理解していました。

 

5月末からプリスクールが夏休みになったので、いい区切りかな?と思って、もう少しトイトレ を意識して生活することにしました。

 

今まで、ネントレや離乳食は本を熟読してやる派でしたが、トイトレについては完全に自己流です。

(トレイシー・ホッグ(ネントレの人)の本にもトイトレのことが書いてありましたが、生後9か月頃から始めるとか、ちょっと無理…な感じだったので、そこは無視しました。)

 

【トイトレの経過】

➀「トイレでできると良いことがある!」と思うようにする

大きい方は、私主導ではありますが、ずいぶんとミニトイレや補助便座で成功するようになったので、もっともっとやりたいと思うように、シール貼りを導入しました。といっても、こどもちゃれんじぽけっとの付録ですが…。

シールを貼るのが大好きなので、喜んでやっていました。

 

列車のシールもパンツのシールも毎回シールを選ぶのに時間がかかりすぎて、ちょっと私がイライラしてしまうので、パンツシールは順番に1枚ずつ渡すようにしました。

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付録のシールが終わってしまったら、インターネットで無料ダウンロードできるしまじろうのトイトレカレンダーを見つけて、それを印刷して使っています。

最近では、シールを貼れるということでトイレへのモチベーションが上がるわけじゃなくなったみたいで、あまり貼りたがりません。(とは言っても、たまに思い出したように、「昨日のシール貼る!」とか言い出すので、成功回数のカウントはしています。)

 

➁「濡れると気持ち悪い」「おしっこをする感覚」を理解する

5月末の特に予定がなく、私の気持ちに余裕がある日に、朝起きてからお昼寝前まで、お姉さんパンツで過ごしました。

食事の前後や30分おきくらいに「おなかムズムズする?」とか「トイレ座ってみる?」とか声掛けをしました。

初日は大きい方1回とご飯前に1回(声掛け時)に成功して、3回失敗でした。

2日目はおやつ前に1回(声掛け時)成功して、2回失敗でした。

3日目は、朝起きて着替えの時点でお姉さんパンツを拒否したので、中止しました。

「濡れると気持ち悪い」がわかって、濡れたくなかったようです。お姉さんパンツを履かなければ気持ち悪くないと理解したようです。

お姉さんパンツが嫌になってしまったのは、ちょっとがっかりでしたが、2回は偶然でも成功したので、「おなかがムズムズ」という感覚もわかったようで、やってみてよかったです。

 

③「おなかムズムズ」「トイレに行きたい」を自分から伝える

6月に入ると、サマーキャンプが始まったので、まずはそっちに慣れることが優先だと思い、特にトイレについてうるさくは言っていませんでした。

ただ、娘が夕飯後などによく「おなか痛い…」と言うようになったのが気になっていました。サマーキャンプのストレスだろうか?食べすぎなのか??と。

そのうち、「おなか痛い…」と言った後に踏ん張りだして、ミニトイレに座らせると、大きい方が出たので、「これは!!!」といろんなことがつながりました。

 

どうやら、おなかがムズムズのときに「おなか痛い…」と言っていたようです。

「おなか痛い…」の時にはトイレに座らせると大きい方、小さい方、成功するようになりました。

ただし、それを言ってくれるのはだいたい夕食からお風呂の後くらいまで限定でした。しかも、その間に2,3回ちょこちょこと出すのです。

 

しばらくすると、「おなか痛い…」から「トイレすーるー」「う〇ちー」「し〇こー」と言うようになりました。

娘がトイレの意思を言うと、即座に私も夫も対応することに味をしめたのか、出ない時も私たちの気を引くために言う時期がありました。本当に出るときもあるし、「でーなーいーよ」と言われて、がっくりするときもあります。

一番困ったのが、就寝前にベッドに横になってから急に思い出したように言うときでした。「あー、あとちょっとで寝そうだったのに。1階まで降りると目が冴えそうだ。でも、トイレのやる気を削ぎたくない…」と葛藤の上、毎回、対応していて、それが入眠儀式となっていました。

 

④外でも「トイレ行きたい」を言う

よく大きい方をトイレでできるようになるのは大変だと聞きますが、娘の場合は逆で、

7月ごろになると、大きい方をオムツでするのを嫌がるようになりました。外で私に「おなか痛い…」を訴えたのに、トイレに間に合わず、やむを得ず…という感じでオムツにした時など、気持ち悪そうに歩いて、立ち上がったまま絶対に座りません。

なので、私も気をつけるようになり、ポータブル補助便座を購入しました。(犬好きな娘チョイス!)

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ただし、ちょっと安定感が悪いのか、娘は気に入っていません。

ポータブル便座が手元にない時は、いつもと反対向きに座らせて、しっかり支えてあげれば、用を足すことができますが、衛生面が気になるし、ズボンを全部脱がせるのが大変なので、できるだけポータブル便座を持ち歩くようにしています。

旅行先でも、夕方や朝のホテルにいるリラックスした時間帯は、「トイレする」と言えたことがありました。

 

⑤お姉さんパンツの時間を長くする

娘はアトピー体質なこともあり、オムツのゴムの部分をかゆがったりしていました。

5月末のトイトレ初期には嫌になってしまったお姉さんパンツですが、夕食前にトイレに行って、お風呂までの短い時間でオムツは勿体ないから、お姉さんパンツを履かせたりして、ちょこちょこトライさせていたら、

お姉さんパンツは心地いいということに気づいたようです。

未だに気分にムラはありますが、「お姉さんパンツするー」と言うようになりました。

今はだいたい、お昼寝後からお風呂の時間までお姉さんパンツで過ごす日が増えました。

朝も気分がよければ、お出かけ前まで履きたがります。

 

夢中で遊んでいたら失敗してしまい、娘が「出ちゃった」と事後報告することもまだまだあります。私がそんなに神経質にゴールの期限などを定めていないせいか、「あーあ、惜しかったね。」と言う気持ちの余裕があります。

 

トイトレを意識しているけれど、成功してもしなくてもいいよ…という適当な気分なのはなぜでしょうかね。オムツがはずれると、トイレをあちこち探しながら行動しないといけないとかそういう新しい世界に一歩を踏み入れることに躊躇しているのでしょうか…私。

 

【トイトレグッズ】

トイトレグッズは日本、アメリカ両方見てみましたが、そんなに変わらないような気がしました。補助便座、踏み台もあるし、おまるもあります。

ポータブル補助便座は、買ったものがちょっと安定感が悪かったので、日本でいいのがないかな~、とインターネットで探しています。

 

お姉さんパンツは、training pantsとして売っていましたが、日本のように吸収性などはなく、ただ分厚いだけというものでした。そのため、娘は日本のものばかり履きたがります。

 

オムツは、日本のトレパンマン的なものは使ったことがありませんが、似たようなものでeasy ups(pull-ups)というシリーズで売っています。

ハギーズはディズニー、パンパースは女の子はキティ、男の子はトーマスです。

テープタイプのオムツはハギーズをずっと使っていたのですが、easy ups(pull-ups)は断然パンパース派です。

ギャザーの伸縮がパンパースの方が気に入っています。オムツを捨てるときに留めるテープがついていないのがちょっと残念です。

キティの絵柄は数種類あるらしいですが、ターゲットとウォルマートで買ったところ、同じ絵柄で2種類しかお目にかかれていません。

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娘は赤ちゃんモードの時、夜寝る時、プリスクールではテープタイプのオムツを使うので、両方をストックしています。

 

「トイトレの夏!」とは書きましたが、全く完了していないし、その目途もたっていませんが、娘は日々前進しているな、と感じます。