ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

娘のアトピーと付き合いながら…え!?

 4月下旬、娘2歳になってすぐ、アトピーと診断されました。

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それからステロイドの塗り薬やワセリンでの保湿で真面目にケアをしながらも、もぐらたたきのようにあちこちに現れる湿疹…。

夫もアメリカに来てから謎の湿疹で悩んでいるので、娘の肌のケアには真剣で、お風呂後や朝の薬塗りは夫がやっても私がやっても完璧な申し送りができていました。(「こことここはステロイド何日目。あとはワセリン。」とか。)

 

6月からはサマーキャンプが始まり、泥んこ園がゆえに外で過ごす時間が多く、虫よけをしていても、水遊びで流れたり、着替えたりして虫よけの効果が薄く、蚊に刺されることが多くなりました。

敏感肌な娘は、蚊に対してアレルギー反応を起こし、固く腫れたり、水膨れになったりして、とても可哀想でした。

水膨れが私の親指の先くらいの大きさになった時は、さすがに怖くて、病院に連れて行きましたが、ステロイドの塗り方を他の湿疹の部分より多めに塗るくらいしか対処できませんでした。(複数個水膨れがあったので、手足口病を疑われて、検査に時間がかかってぐったりでした。)

虫刺され跡がひどくならないようにガーゼで覆いテープで貼った部分がかぶれたり、もう踏んだり蹴ったりな6月でした。

7月になってからは娘に耐性ができたのか、虫に刺されてもひどくなることはなく、また、湿疹も治まってきて、私の心も穏やかになってきました。

 

そんな中、やっと向き合えた「私も痒いぞ!」ということ。娘の肌に一生懸命で、自分の痒さなんて二の次三の次…。

実は5月くらいから胸の周りに湿疹ができ始め、最初は「クロスフィットでたくさん汗かくようになったから、汗疹かなぁー」なんて呑気に思っていたのですが、一向にひく気配がなく、地味に広がり、とうとう痒くなってきたのでした。

 

夫が謎の湿疹で皮膚科の専門医にかかっているので、世間話的に私の話をしたら、一緒に診てくれるとのことで行ってきました。(それでも1ヶ月待ち…)

 

最初はカビとかそういう菌を疑ったらしく、皮膚をこすり取って顕微鏡で検査をしましたが、菌は見つかりませんでした。私もステロイドを塗って様子を見ることになりました。3週間後にまた再チェックとのことです。

 

私も夫も特定の場所だけ湿疹が出て、本当に謎だという顔をドクターがしていました。

夫は約1年間治療を続けてきて、原因はわかっていませんが、最近は薬を塗らなくても湿疹が出なくなったので、また再発(?)するまでは病院通いはしなくてもよいこととなり、そちらはホッとしました。

 

家族揃って肌に塗り塗りお手入れに励む毎日です…。