ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

クロスフィットをやってみた

5月〜7月の3ヶ月間、crossfitにチャレンジしてみました!

 

日本ではカリスマコーチayaさんで有名なアレです。ガシガシ筋肉いじめるやつ(←イメージです)。

 

きっかけは、住んでいるタウンハウスの敷地から出た道路向かいに「crossfit」の垂れ幕が見えたこと。

(ずいぶん前から営業していたのに、その垂れ幕に全く気づいていませんでした。)

 

娘の夏休み期間(6〜8月)中、託児はあるもののjazzerciseに通いづらくなるので、何か代わりにやりたいと思っていたし、どんどん大きくなる娘の抱っこの要望に応えられるように、筋力をつけたいと思っていました。

すぐに調べて、体験に行きました。

 

ドアtoドアで300歩くらいで行けるし、朝6時からのクラスがあるので、夫に娘を任せて行けるのも楽です。また、契約期間が3ヶ月〜なので、もしツラくても3ヶ月なら頑張れそう!と思いました。

 

お値段は週2回のコースで月に約$150。高い…。(都会の方はもっと高いみたいですし、日本に比べたらマシですね。)カウンセリングの時に、週3以上がオススメだと言われましたが、ちょっと高すぎて手が出ませんでした。

結果、私は週2日でよかったです。3ヶ月間、ほぼずっと、どこかしら筋肉痛でしたから…。

 

1回のプログラムの内容は、毎回変わって、飽きることはありませんでした。

だいたいの流れは、

 

①ウォーミングアップ

走ったり、ボート漕ぎ(row)、ストレッチなど。

ストレッチしながら、毎回自己紹介&テーマトークをします(夏休みの予定とか、好きな恐竜と理由とか)。これが地味に辛かった…自分のことはテキトーに何か言えるんだけれど、他の人が何言ってるんだか。聞こうとすると、手が止まってしまうし…。

 

ウェイトトレーニング

バーベルを使ってスクワットやらリフトやら…。いろんな種類があって覚えられなくて、毎回「これって、こういう動きだっけ?」とコーチに確認しながらやっていました。

powersnatchとかhangcleanという、ヒップや太ももの力とリズムで持ち上げる動作がどうしても上手にならなかったです。運動神経の悪さが…涙。

 

③持久力系

チームを組んで制限時間内で何セットできるか?とか、決められたメニューを何分でできるか?の場合もあったし、

個人でやる時もありました。

チームの方が断然パワーが出ますね!

少しでも休もうものなら、「Don't rest!」とか「Keep going!」とか喝がはいります。

 

私が参加していたのはほとんど朝6時からのクラスだったので、人数は3人〜6人くらいで1人の時もありました。コーチとマンツーマンで指導してもらえるのはありがたかったですが、やっぱり、グループで他の人がいる方が刺激があって、良いパフォーマンスができたと思います。

 

あと、アメリカ人の筋力、侮れない!と思いました。日本でいうおばちゃん体型な女性でも、懸垂をスイスイやっていたり、お腹でっぷりなおじさんが雄叫びをあげながらバーベルを持ち上げていたり…。

スタバのカップを片手に登場したスレンダー美女も「その細腕で??」と思うほど重いバーベルを持ち上げていました。

ウエイト系に関しては私はいつもひよっこで、初めて会うコーチとか「もうちょっとあげてみたら?」とアドバイスされましたが、追加したところで途端にフォームが崩れたり、持ち上がらなかったりするので、「あなたのペースでいいのよ」と慰められました。

 

その代わり、持久力系では、走ったり、ジャンプしたり、壁にボールを投げてキャッチしてスクワットするなど、レベルは低いものの、スピードはまぁまぁ見劣りせずにできたので、「一緒にグループを組もう」って言ってくれる人がいて嬉しかったです。

 

3ヶ月間頑張りましたが、もうこれでおしまいにします。

娘を抱っこするときの大変さが軽減されるほどの筋力はついたのですが、crossfitをやったことにより、ほぼずっと筋肉痛だったのが、抱っこより辛かったです…。

普段使いのエクササイズとしては、私にはjazzerciseとかズンバとか本気でやれば負荷がかかるし、ゆるーく楽しみたい時は楽しめるものが長く続けられるなぁと思いました。

 

フカホシさんな夫にはぴったりだと思うから、勧めているんですけれど、朝早起きが苦手(夕方は仕事で間に合わない)とか、値段が高いとか言っていて、日本でトレーナーに組んでもらったメニューを普通のジム(会費は$15/月)で何年もコツコツやっています。