ほしーじょ@ワンオペ育児×ワーママのブログ

2014.12~アメリカ田舎でぼっち駐妻。2016.4娘誕生。2019.3~帰国、夫アメリカ単身赴任で母娘2人暮らし。

(アメリカで妊活)妊娠判定の血液検査

前回の記事

hoshijolog.hatenablog.com

高温期13日目に妊娠検査薬(pregnancy test)を試したところ、陽性だったので、

ドクターに連絡をすると、すぐに血液検査を行うことに。

 

ドクターにも会えるのかな?と思って、

スケジュールやサプリメント等の質問を用意して行ったのに、

採血のみ(お会計なし)でものの5分で終了...。

検査師の人に、

「何日くらいで結果が来るのか?先生には会えないのか?」

と聞いてみたら、

「2日で結果が出る。先生からメールする。」

ということで、終了〜。

 

食料品の買い物のためにスーパーを何件かハシゴして帰りました。

家に帰ったら、拍子抜けのせいか、疲れてが出て、1時間くらいお昼寝。

 

起きて、スマホを見ると、

ドクターからメールが来ていました。

本文には

「Great news!」「Congratulations!」の文字が飛び込んで来ました。

喜ばないように、冷静に...って思っていても、

「おめでとう」と言われれば顔がにやけます。

 

内容をよく読むと、

血中のhcg値が144(単位不明)とのこと。

hcgの増加率が知りたいから、また2日後に血液検査を受けること。

(アメリカなのに、日曜日もやっているって驚き!!)

ということでした。

 

hcg値について、

尿をかけるタイプの早期妊娠検査薬は25IU/L、一般の検査薬は50IU/Lと言われているので、血液中だともっと多いとしても、144っていうのはOKなのかな?という程度の理解しかできていなかったので、検索魔。

 

はらメディカルクリニックという不妊治療専門クリニックのホームページがわかりやすかったです。

STEP6:妊娠判定 | 不妊治療・不妊専門病院「はらメディカルクリニック」

↓以下はホームページよりお借りしてます。

排卵後(採卵後)16 日目のhCG の値と妊娠が20 週まで継続する可能性(20 週まで流産しない可能性)

早期診断

これを見ると、本日高温期15日目144というのはまずまずの結果と言えそうです。

また、両角レディースクリニックというの不妊治療専門院の院長が書いているブログも参考になりました。

ameblo.jp

これによると、妊娠初期のhcg値の伸び率は1.5倍〜1.8倍なのだそうです。

高温期15日目で144だと、順調にいくと16日目で216、17日目で324...となっていく計算です。

その増加率を次の血液検査では計算するのでしょう。

 

ドクターにメールをもらったついでに、

「今、ビタミンDビタミンD欠乏症のため)と葉酸(妊活始めてからずっと)を飲んでいるが、追加したほうがいいものはありますか?」と聞いてみたら、

葉酸単体をやめて、葉酸も含まれている妊婦用のマルチビタミン(prenatal multi)を飲みなさい。ビタミンDは継続」とのことでした。

 

さっそく近所のスーパーに行ってみると、

まるで私に買ってもらうのを待っていたかのように

「1 Buy 1Get  Free!」になっていました。 

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90日分×2で180日分を$23で買えました。

日本語で「妊婦  マルチビタミン」と検索すると、良くない的なクチコミがたくさん書いてあります。(例えばビタミンAの取り過ぎはダメなど。)
これは、日本で一般に売られているマルチビタミンは、「妊婦用」に特化していないからかなー?と思いました。

このprenatal multiは、妊婦用なので、クチコミなどで懸念されているビタミンAは1日に必要な量の50%に止めてあるようです。

今までサプリとか飲みなれてないけれど、
ビタミンD欠乏とか日本では問題視されていなかったことをアメリカでは指摘されたこともあるし、アメリカの出産(無痛、入院2日)を経験したいと思っています。気が早い!?
また、こちらで手に入る限られた食材で、自分の乏しい栄養の知識で、バランス良く栄養を取れる自信がないので、
ここはアメリカ流に習って、prenatal multiを飲もうと思います。